今年もコールダックのヒナ誕生

今年もコールダックのヒナが誕生。
嘴の先端には内側から卵殻を割るための卵歯と呼ばれる突起を確認することができます。

コールの卵は当園では36.8℃、湿度65%(嘴打ちしてからは70%)、孵化日数は26日です。
鳥類の卵はさらに転卵といって、卵を定期的に転がしてあげなければいけません。
爬虫類の卵はその逆で、全く動かしてはいけません。孵化方法だけでも様々あり、適度な温度や湿度が必要なところが面白いですね。
日々動物たちに魅せられ、学ばせていただいています。

★ヒナの成長の様子は動画でご覧下さい。





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