福祉施設での工夫

先日、福井市の福祉施設まで行ってきました。
障害をもった未就学児から高校生までの子供たちが利用されており、
どうようにしたら動物の魅力が伝わるのか私も悩みました。

でも、どうにかしてお役に立てればと思い、いろいろなパネルも準備していきました。

言葉の通じない方もいるので、お話が長すぎても飽きてしまいますし、直観的に動物の行動を観察してもらうのが良いと思い、タカとフクロウの猛禽プランを今回実施してきました。
子供たちの表情は様々で、動物が大好きな方の笑顔から、少し怖いなぁとこわばった表情、恥ずかしいけれど嬉しかった方などなど、私もたくさんの感情を感じることができて学ばせていただきました。

恐怖心を持った方にはあとからお話を聞いて、好きな動物の写真を一緒に見ました。でも猛禽類を見て恐怖心を抱くことは正しいことかもしれないですね。

子供たちには少しでも良い意味で変化が起きてくれればと願っています。

フレンズあすわの職員の方々のチームワークがとてもすばらしく、子供たちへのケアもすごく丁寧だったからこそ、開催することができました。

この度は福井県から声をかけていただき本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!

園長 藤井

 

 

 

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