いしかわ自然学校プログラム『う○ちのうんちく』大成功

いしかわ自然学校プログラムもっとどうぶつを好きになる!
「う○ちのうんちく」を開催

本日はうんちについて深く深く学び、一生懸命きばった『うんちの日』になりました。
うんちクイズ(7種の動物のうんちを当てるクイズ)はかなり難問でしたが、午後の部のお客様の中に数名全問正解した方がいらっしゃいましたね。

本日もたくさんの方が足を運んでいただけたことにまず感謝しております。
また、当園の講話に何度も足を運んでいただける方々も多くいらしゃっていつも本当にありがとうございます。
その方々のためにも毎回進化しているズータイムになれるようにと常にモチベーションを保つことができています。

このすばらしいイベントを主催していただきました増田さんと打ち合わせをしてから2カ月、ずっとうんちのことが頭の片隅にありました(GWに大阪出張している間も 笑)。
大人の方だけにお話しするのは実は簡単なんです。しかし、小学生でも解るようにかみ砕いてお話し、しかも1時間飽きないように工夫したプログラム作成するのが難しい反面、楽しい作業でもあります(にやにやしながら落とし所を作成してます)。まずはプレゼン用のうんちのイラストのデザイン作成から入っているんですよ。興味を持っていただくには始まりが肝心肝心!

是非次回の講話もお楽しみに。
動物の生態と魅力は無限大にありますから∞

開催場所:竹の浦館

 

うんちクイズに親子で楽しく挑戦していただきました。

うんちはどうやってできるのか。

食べる餌によって形状や臭いも違ってきます。

ほとんどの方が正解できなかったのはこちらのケヅメリクガメのうんち。

大きさからキリンと思う方が多かったようです。キリンのうんちはとっても小さいのです。

そのひみつもしっかりレクチャーしました。

ゾウのうんちはレプリカ、紙粘土で本物そっくりに作成しました。

鳥の糞(尿と便)についてもレクチャー。ついでにフクロウの生態を詳しく説明。

こちらはライオン(レプリカ)。本物は臭すぎて講話になりません笑

主催者の増田さんも全問正解できず。

うんちからたくさんの生態を学べましたね。うんちは土を作り、植物を育て、動物たちの食料を作るもとになっているんですよ。うんちは地球を救う!!

当園の学べる動物講話はテーマに沿って、深く楽しく学べるます。

日本初の教育に特化した動物園ZOO TIMEをこれからもよろしくお願いします。

 

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