全く新しい社員研修「ズーラジカル アクティブ・ラーニング」

「ズーラジカル アクティブ・ラーニング」

みなさんこんにちは園長の藤井です。

今回は全く新しい事業に挑戦させていただきました。

ズーラジカル アクティブ・ラーニングです!

ズーラジカル アクティブ・ラーニングってなに?

ってなりますよね。

これは動物を通しての全く新しい視点からの学び、研修、学習法です。

当園のコンセプトは「動物教育」。

動物学に受講者が主体的に学ぶアクティブ・ラーニングを取り入れて、正解のない答えを導き出す全く新しい研修です。

学校の授業やよくある企業研修のように一方的に講師が知識を話す研修ではなかなか受講する側も集中力とモチベーションを保つのは難しいです。

私も動物園時代からマナー研修や新入社員向けのビジネス研修などたくさんの研修を受けてきましたが、正直つまらないなぁと思いながら受けていました(すいません。)。

この研修では私の経験を活かして、受講者1人1人が主役になれ、実戦的な課題解決能力が身に付く研修です。

そして何より楽しくポジティブな研修でもあります。動物も実際に登場しますので飽きる暇はありません。

おそらく世界初の試みなのでブログではお伝えしきれないのですが興味のある方は最後まで読んでください。

昨今、正解のある知識はAIやロボットに任せる時代はすぐそこです。いやもう到来しています。

飲食店やスーパー、アパレルショップでも会計はセルフサービスになったり、レストランでの注文もタブレットが増えてきましたね。

ということはその分、どんどんヒトの雇用が減っていくということになります。

10年後には今の仕事の50%は無くなっているとも言われています。AIはミスもしませんし、知識は正確です。

ではヒトにしかできないこととは何か!それはズバリ正解のない課題に立ち向かう力です。どんな状況でも前を向いて柔軟に課題を解決するヒトが求めらています。

今回は株式会社絹川商事(rooms)さまの社員研修を実施させていただきました。

テーマは

①限界突破を可能にするイノベーションプロセス

②動物を通してのSDGs

rommsさまでは2日間(月に1回ずつ実施)に渡って実施させていただきました。

イノベーションを起こすためのプロセスや、動物とヒトにとって幸せな動物園の作成など盛りだくさんな社員研修となりました。新しい挑戦は特に伝達が難しいのですが、受け入れていただいた絹川社長、改めてありがとうございました。

このズーラジカル アクティブ・ラーニングは企業の他にも、
自治体、セミナー、教育機関(小学校高学年~大学)でも実施させていただく予定です。楽しくポジティブに本質を考える人間力を磨いてみませんか。

SDGsの誰も置いていかない皆がしあわせになるという観点から、ヒトも動物も幸せな動物の展示場をグループごとにみなさまに描いていただき、プレゼンしていただきました。

写真はムササビの展示場です。

生態はスマホで制限時間内に好きなだけ調べていただき、その動物にとってどんな環境が幸せなのかをしっかり調べていただきました。その他にもカバや家畜である世界の牛の展示、カメレオンなどのSDGsな動物園がたくさん誕生しましたよ(*^_^*)

またアクティビティのあとはこの考えから実践的に何が学べるかを考えていただいたり、私の考えも少し述べさせていただきます。動物からもビジネスにおける学びがたくさんあることにみなさんに気づいていただきました。

またイノベーションを起こすためのプロセスを考える人財育成も行いました。

次々と実践的なアイディアが誕生しました。

roomsさまは不動産業や土地のコンサル、新築からリフォームまで様々な事業を展開されています。そこでroomsさまと社会問題を掛け合わせてどんなことに立ち向かうことができるのかも実践しました。価値を掛け合わせるとオンリーワンの価値になっていきます。

今回は受講者の方々の意識がとても高いのもあり、とても有意義な時間になったと感じてます。改めてroomsのみなさまありがとうございました。

正解のない課題解決能力を身につけたい方、お気軽にお声かけくださいませ。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

またお会いしましょう~☆

園長

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