動物たちのために”もみ殻”を1年分いただいてきました!

動物たちのために”もみ殻”を1年分いただいてきました!

 

みなさんこんにちは、

ズータイム園長です。

 

今回はズータイムの動物たちの飼育に欠かせない床材である

もみ殻を組合の方から1年分いただいてきました。

\\今回も記事と動画でご覧くださいませ//

 

ズータイムチャンネルでは初めての出張動画です↑

 

すっかり朝晩の気温も20℃前後になって涼しくなってきました。

秋と言えば新米なんですが、私たちが新米を食べる前に必ず行うことがこのもみ殻を取りに行くことです。

 

では現場の様子をご紹介します!

 

もみ殻に詰め込む機会に専用の袋をセットして、レバーを引くと大量のもみ殻を一気に袋詰めできます。

こぼれないようにしっかり紐で縛ります。

1袋完成です。これを本日は20袋ほど詰め込みます!かなりの体力仕事です(^^♪

貨物車にパンパンに詰め込むことができました。組合の方々に感謝‼

本日は早速、ほかほかの香り高いもみ殻をリクガメたちにプレゼントしました。

ふかふかでケヅメリクガメたちも気持ち良さそうでしょ♬

リクガメの他にもコールダックやタカやフクロウなどの猛禽類にも使用しています。

消臭効果抜群です!

ついでに3時のおやつに桑の葉もプレゼント。

ズータイムのこだわりのリクガメの餌についてはこちらをご覧ください。

【リクガメの適正な餌】与えても良い野草&自家栽培植物

 

リクガメあるあるなんですが、ヒトが食べれないくらい大きく成長してしまったオクラは

リクガメたちの大好物です。硬い餌はリクガメたちの嘴の伸びすぎ防止にも良いのです(^^♪

 

では今回は床材として抜群の消臭効果と安全性、経済性を実現しているもみ殻をご紹介しました。

床材は動物飼育者としては永遠の課題ですよね。完璧な床材は今のところ野生以外に存在しません。

もちろんもみ殻にも弱点がいくつかあります。

①吸水性がないため、湿度が必要な動物の床材には向かない。

②細かいもみ殻のくずが舞うので、室内がほこりっぽくなる可能性もあります。

しかし、

これ以上に良い点のほうが多いので、

乾燥系の動物、屋外飼育の動物、猛禽類全般の床材として使用しています。

床材はやはりコストを気にせず小まめにガシガシ交換できるものが一番衛生的です。

もみ殻愛はまだまだ続きそうです。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

ではまたお会いしましょう~☆彡

 

まだご覧になっていない方は

ケヅメリクガメ除草隊もご覧くださいませ!驚きの効果です。

 

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