【単管パイプで扉DIY】単管×古材でオリジナルゲートの作り方!超便利ゲートラッチ ドッグサークルやガーデニングにも最適

【単管パイプで扉DIY】単管×古材でオリジナルゲートを作ろう!超便利ゲートラッチ 

ドッグサークルやガーデニングにも最適

みなさんこんにちは、

ズータイム園長です。

今回は久しぶりの工作のご紹介です。ずっと単管パイプで工作をしてみたかったので、練習も兼ねて単管パイプでゲート(扉)を作成してみました。

作成前はアメリカンフェンスを購入して、柱だけ単管を使用して作成しようと迷いましたが、なんだか急に周りにアメリカンフェンスのを使用した住宅が増えてきました。流行が嫌いなアマノジャクな私は、やっぱりオリジナルデザインで作成したいと思い、

単管×木材(古材)でオリジナルゲートを作成してみようということになりました(^^)/

作成風景は備忘録も兼ねて動画もあります。扉をロックする『ゲートラッチ』はとても便利でした。

コールダックのヒナも登場します♪

ではブログの記事では

作成過程を画像と文章でご紹介させていただきます。

①組み立て(仮)

今回はゲートラッチ以外はすべてホームセンターで揃えました。

主なパーツは単管パイプ、接続パーツ(L字、T時、蝶番)、基礎は半コンクリートブロックです。
しかし、単管用のヒンジは探すのに苦労したので、ネットで購入したほうが手っ取り早いかもしれません。使用したのはこちら↓


パイプL型つなぎはこちら↓

 
 

T型は48.6mm用を使用してください。

まずは購入したパーツを簡易的に組み立てみます。

支柱と扉部分を組み立てみました!こんな感じで仕上がればとイメージがわきました(^^)/

②塗装

下塗りは艶消しブラック、仕上げはモスグリーンで仕上げました。
塗料はこちらを使用しました↓

けっこうマットで良い質感に仕上がりました。ぱっと見塩ビ管に見えるほどです(^-^;

③基礎

基礎は半コンクリートブロックを使用しました。

単管専用の基礎も何種かありましたが、150円ほどで購入できる半ブロックにしました。

今回は狭いところに支柱を立てるのもあってこのサイズが丁度良かったです。

④ゲートラッチ

扉の開閉パーツですが、通常はかんぬきがよく使用されますが、

自動でロックがかかる便利なゲートラッチを使用しました↓

問題は単管(曲面)にどうのようにして取り付けるのか!?です。

そこで単管パーツを探していたところ、装置などを取り付けるための平面があるパーツがありました。

今回はこれに六角ボルトと超強力接着剤を使用して強引に取り付けました。
接着剤はこちら↓

⑤失敗点

DIYはいつも計画通りにはいきませんよね(^-^;

今回は先に塗装したことによって、厚みがましヒンジパーツのみが入りにくくなりました。

ゴムハンマーで叩いて何とか入りましたが、せっかく2重塗装した塗料がはげはげになってしまいました。

ただ設置後に再塗装すれば何の問題もありません!

失敗は成長に繋がります(^^♪

⑤モルタル

いよいよ支柱を基礎に設置し、モルタルを流し込みます(捨てコン)。

後日さらにモルタルを流し込み強化しました。

単管パイプで猛禽類のトレーニング用の止まり木を作成するのも良いですね。

⑥扉設置

塗装した扉の単管パーツを組み立て、コンクリートで固めた支柱に設置します。

ゲートラッチもばっちりです。開閉もスムーズです。

⑦木材を取り付け完成

単管で扉ができましたが、扉に内部はどうしようか迷いましたが、

やわらかい雰囲気にするために木材を使用することにしました。

いかがだったでしょうか。

どこにもないオリジナルゲートが完成しました。

自分的には大満足な仕上がりになりました。単管パーツが豊富にそろっていたので作成難易度もそれほど高くないなので、日曜大工をしている方ならだれでも作成できると思います。

単なる扉ですが、ドッグランの出入り口やヤギやヒツジ、ウマなどの家畜を飼育する際にも使用できそうです。使用用途は無限大ですね♪

詳細は動画でご覧いただければわかりやすいと思います。

参考になったなら幸いです(^^)/

ではまたお会いしましょう~☆

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