【㉑野鳥観察】\野鳥パラダイス/ ヨシ原の中のオオジュリンを攻略

みなさんこんにちは

ズータイム園長です。

冬の平原で一生懸命に生きる冬の野鳥たちに感動

今回も野生動物たちの素晴らしさを感じた旅でした。

野鳥少年ハル(小学3年生)が今回も大活躍!

冬の平原(主に農耕地)で一生懸命に生きる冬の野鳥たちを観察しました。

まずは次々に姿をみせてくれるホオジロ科の野鳥たち。

ホオジロ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、オオジュリンたちを発見!

葦原の中でもうまく撮影するハル。

そして何百羽ものマガンの群れに感動。

今回も野鳥たちの魅力、生態がぎっしり詰まった番組になりました。

ごゆっくりご覧ください。

ミヤマホオジロが綺麗な姿を見せてくれた

今回はカシラダカやホオジロ、ミヤマホオジロ、オオジュリンなど

ホオジロ科の野鳥たちの生活を観察させていただきました。

ミヤマホオジロはいきなり近くで綺麗な姿をみせてくれました。

ミヤマホオジロ横(画像はすべて野鳥少年ハル撮影)

ミヤマホオジロ正面写真

葦原で越冬するオオジュリン

葦原ではホオジロ科たちを中心にたくさんの野鳥たちが観察できますが、

今回はオオジュリンに的を絞って野鳥少年ハルと観察してみました。

葦の茎中に生息している昆虫(主にカイガラムシ)を採食する様子も観察できました。

ぜひ動画でご確認ください(^^)/

葦原の中の撮影は非常に困難でしたが、少し離れた場所からオオジュリンたちを驚かさないように、

車内から撮影しました。なかなか茎がかぶって撮影できませんでしたが、しばらく粘って待っていると

撮影できる場所に移動してくれましたよ(^^♪サンキューオオジュリン

コジュリンもいつかは観察してみたいなと思いつつも、葦原で一生懸命に生きる野鳥たちに感動した1日でした。

大迫力!マガンの群れ

500羽ほどのマガンの群れに遭遇しました。

落穂や植物の葉をついばんでいました。

夕方、ねぐらに帰るときに一斉に飛び立ち様子は

大迫力でした。ぜひ動画でご覧くださいね。

撮影用機材📷

・NikonD500(デジタル一眼レフ)

・レンズ:SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM| Contemporary

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

・Nikon COOLPIX P900

ミラーレスに移行する方も多いですが、D500は手放せません!

連射機能やAF153点システム、ISO、DXならでは焦点距離などなど

野鳥撮影に非常に向いている名機です。D500の後継機はなかなか出ないかも。

シグマ600mmのズームレンズ(テレコンキット)は非常にシャープな写真撮影ができます。
Nikonの純正ももちろん良いですが、コスパから考えてこちらのレンズは最強です。
価値観は各々ですが私たちには丁度良いです。軽量で機動性も保てる点も嬉しいです。
単焦点レンズは待ち伏せがメインの探鳥には向いていますが、長距離を歩くのは辛いですね。
超おすすめレンズです!


【インスタやってます】野鳥少年ハルがインスタやってます!

@haru_wildbird

野鳥に興味のある方は是非見てやってください。

応援よろしくお願いいたします(^^)/

https://www.instagram.com/haru_wildbird/?hl=ja