【㉕野鳥観察】エナガの巣作り 驚くべき生態の数々に感動 巣材泥棒の正体とは!?

みなさんこんにちは、

ズータイム園長です。

今回は野鳥少年ハルがエナガの巣作りを観察した記録をお届けします。

身近な野鳥ですが、巣作りを通して自然との繋がりを改めて強く感じ感動しました。

巣材はコケ、クモの糸(巣)、樹皮、羽を主に採集して作成していました。

途中に巣材泥棒が現れましたが、翌日には修復されているところも流石でした。

産座には効率よく羽を集めるために、猛禽類が捕食した残骸から羽を集める姿も観察できました。

普段は天敵だけど巣作りには一役買っているところがまた面白いですね。

ハルが撮影した記録をどうぞごゆっくりご覧ください。

※応援していただける方はYou Tube画面下の『Super Thanks (スーパーサンクス)』からお気持ちいただけたら幸いです。

SuperThanksには200円から5,000円までの4段階の金額が設定されていて、視聴者は金額を選んでクリエイターを支援することが可能になっています。

全国へ探鳥の旅へ出かける活動資金にさせてください。

【エナガの巣作り記録画像】

※画像の無断コピー、転写は禁止です

動画でもご覧いただいたと思いますが、画像でも記録がありますのでどうぞご覧ください。

今回の主役エナガです。

分類:スズメ目エナガ科

学名:Aegithalos caudatus

英名:Long-tailed tit

全長13.5cm。綿を丸めたようなからだに長い尾羽がついた、かわいらしいシジュウカラに近い仲間。

最近では北海道に生息する亜種シマエナガが有名になりましたね。

クモの巣を巣材として運んできたエナガ

巣材は主に樹皮に付着した苔にクモの巣(糸)を接着剤として使用して作成していました。

下の画像はまだ巣の完成度は半分ほど。

樹皮のようなものも巣材として使用していました。

完成間近に破壊された巣。

犯人はカワラヒワでしたね。動画でぜひご覧ください。

カワラヒワも一生懸命生きているんですね。でもエナガからとらないで~

翌日には補修されて完成していたエナガの巣

今回の観察もエナガの驚くべき生態に感動の連続でした。

野鳥少年ハルとの探鳥の旅をこれかも応援よろしくお願いします。

撮影用機材📷

・NikonD500(デジタル一眼レフ)

・レンズ:SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM| Contemporary

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

・Nikon COOLPIX P900

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単焦点レンズは待ち伏せがメインの探鳥には向いていますが、長距離を歩くのは辛いですね。
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最近P1000をもっているバーダーもよくみかけます(^^)/

【インスタやってます】野鳥少年ハルがインスタやってます!

@haru_bird2022

野鳥に興味のある方は是非見てやってください

。応援よろしくお願いいたします(^^)/

https://www.instagram.com/haru_wildbird/?hl=ja