【超便利】収納付き水槽台DIY&GEX メガパワー2045(開封、組み立て、設置)

みなさんこんにちは、

ズータイム園長です。

今回は野鳥少年ハルが飼育中の淡水魚(オイカワやカワムツなど)たちが大きく成長してきたので、

20cmキューブ水槽から30cmキューブ水槽へ変更するにあたり、

専用の水槽台(収納付き)を自作し、フィルターも掛け式から外部フィルターメガパワー(GEX MEGA POWER 2045)に変更しました。

まずはズータイムチャンネルでもご覧ください↓

【GEX MEGA POWER 2045のご紹介】

超小型の外部フィルターでエーハイムで育った私ですが、呼び水が要らないのが一番便利だと感じました。

ろ材もセットになっており、縦でも横でも置けるのも超便利です。

組み立ても超簡単ですぐに設置できました。

開封などの詳細は動画でご確認ください。

メガパワー2045はこちらより↓

 
20cm水槽ではこちらを使用しておりました。
メンテナンス簡単で、20cmクラスの小さな水槽には最適ですね。
今回はよりろ過能力がほしかったので外部フィルターに変更しました。

 

 
ろ材は活性炭フィルターとバクテリアフィルターがあります。

 
 

 

【メガパワー9012】

90cm-120cm水槽にはメガパワー9012が向いています。

以前ニホンイシガメでも検証してみました。動画では数日でしたが、実際数カ月使用してもカメでも綺麗な水を維持できましたよ。

 
 

【収納付き水槽台】

次は収納付きの水槽台を作成についてご紹介致します。

親子で作成するのにちょうど良いレベルなので誰でも作成できると思います。

材料は杉板で、ホームセンターで2000mm×300mm×21mmの板を購入してカットしました。

幅300mm×高さ350mm×厚さ21mm3枚→側面と扉(扉は開閉がしやすいように340mmぐらいのほうがよい)

幅300mm×高さ321mm×厚さ21mm2枚

 

 

今回は杉の木目が綺麗に引き立つダークブラウンに塗装しました。

ハルに塗ってもらいました(^^)/

では次は塗装が乾いたら組み立てに入りますが、

その前に台を組み立てるためのパーツをご紹介致します。

 

先ずは取っ手です。ネットで真鍮製の好みのデザインがあったので、セレクトしました。

真鍮は使い込むほど良い味がでるので大好きです。

 

次は扉の蝶番です。

蝶番と丁番の漢字の違いはよくわかりませんが、取っ手と合わせてゴールドを選びました。

 

 

続いて扉を止めるためにマグネットキャッチを2個用意しました。

取付の詳細は動画が分かりやすいかと思います。

 

【組み立てスタート】

先ずは板をビスで組み立てます。

マグネットキャッチの取付

丁番の取付

 

蝶番を取り付け後にマグネットキャッチを受け取る金属を2個取り付けます。

 

 

 

取っ手を付けてほぼできあがりです。

背面はフィルターのホースやコードなどを通すために、強度を保つために垂木を入れました。

これで水槽台は完成です。

 

【フィルターと水槽を設置】

水槽台が完成したのでいよいよ水槽を設置します。

床材はこちらを使用しました。

GEX ピュアソイル2kgです。30×30cm水槽にはこの量でちょうどよいくらいです。

水草水槽の場合はもう少し量があっても良いと思います。

 

 
 

水を入れフィルターは水槽台の中に横置きで設置しました。

2日間フィルターを稼働させるとようやく透明な水になりました。

レイアウトはハルにまかせました。

マツモとウィローモスというシンプルなデザイン。

丈夫な水草なのでほぼメンテナンス要らずの簡単な水槽です。

私も若い時は部屋中が水槽だらけで、CO²を設置して水草水槽も楽しんでいました。

淡水魚たちも引っ越し完了です♬

オイカワが本当に綺麗になってきました。

日本の淡水魚もかなり奥が深く成長過程がかなり面白いです。

それではいかがだったでしょうか。

みなさんもぜひDIYを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ではまたこのブログでお会いしましょう!