リクガメはやっぱり屋外飼育~太陽光に敵うものはない~

やっとリクガメたちも安心して屋外に出せる季節になってきましたね。

あらゆるUVライトを使用しても、やっぱり太陽光に敵うはずがありません。

安全が確保できている飼育環境を作成し、リクガメたちは屋外で飼育することをおすすめしています。

(※幼体や湿度が必要なリクガメたちは屋内が良い場合もあります)

【リクガメの適正な餌】与えても良い野草&自家栽培植物

動物の飼育には正解はなく、できるだけ野生に近づけてあげることを心がけたり、

あるいは野生以上の飼育環境を整えてあげる心構えが大切ですね。

ではリクガメは野生では100種類以上もの野草や熟れて地面に落ちた果実、

キノコ類を採食するリクガメなど様々です。

そこで今回はズータイムでは100種類は流石に無理ですが、

出来だけたくさんの種類の野草やペレットも与えています。

当園で給餌している安全な野草や無農薬の自家栽培植物をご紹介いたします。