【㊼高山で野鳥観察】3000m級⛰立山登山をしながら探鳥旅(室堂~雄山山頂ガイドツアー)動植物観察

みなさんこんにちは、

ズータイム園長の藤井です。

さて、夏休み最後の8/30に富山県の立山に登山に行ってきました。

もちろん野鳥少年ハルと探鳥しながらの旅です(^^)/

ルートは立山駅までマイカーで向かい、ケーブルカーとバスを使って、標高2450mの立山室堂まで一気に登りました。

今回の旅は室堂周辺から雄山山頂までのコースで動植物観察を行いました。

ルートも初心者の方に参考になるようにご紹介しています。

自然での遊びは何よりの遊びです!五感で感じることが本当に成長に繋がります。

↓体力の限界を突破して頑張ったハルの姿もご覧ください(^^)/↓

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【野鳥少年ハル(小学5年生)の登山スタイルはこちら】

室堂までバスで行くコースでしたが、3000m級の雄山山頂までの行くので、

トレッキングシューズは必須です。8月後半から8月初旬は薄手の長袖がおすすめです。

山頂周辺はこの日は18℃だったので、薄手のアウターを途中着用しました。

紫外線対策として、日焼け止めクリーム、帽子、サングラス(偏光グラス)があったほうが良いです。

今回野鳥少年ハル(小学5年生)が履いていたシューズはこちら↓

軽くて靴擦れも起きずに済んだので助かりました。

価格も非常に安価でしたが岩の上の移動も問題なく、とても良い商品でした👍

普段の探鳥にも重宝しそうなシューズです(^^)/

こんなロックな登山道も行けました!

すぐにサイズアウトする年齢なのでこの価格は非常に助かります👍

ノースフェイスのリュックは一眼レフカメラ(NikonD500,P900)を

縦に綺麗に入れることができるので重宝しています。

〈観察できた野生動物たち〉ブログ内の画像はコピー、転写禁止

ミクリガ池周辺で度々出会ったホシガラス

室堂周辺をひらひらと飛んでいたアサギマダラ

ハイマツ帯を移動していたカヤクグリ

何度も出会ったが警戒心が強く、一度だけゆっくり姿をみせてくれた。

高山のバッタであるクモマヒナバッタがそこらじゅうに

上空にはイワツバメたちが気持ちよさそうに飛翔

チョウゲンボウのホバリング、高山で出会えるとは意外だった

立山駅ではホオジロ幼鳥の姿も

美女平でバスを待つ間に出会ったサンショウクイ

帰りの立山駅ではニホンザルの群れに出会った

詳細は番組をご覧ください(^^)/

〈初心者向けの室堂から雄山山頂までのコースガイド〉

立山駅に到着したらまずは駐車場へ。

駐車場はいくつかあるので立山黒部アルペンルートのHPをご覧ください。

今のところ無料で管理された駐車場があるので助かります。

一見有料ゲートのように見えますが、無料です👍

駐車場にマイカーを駐車してから、立山駅に向かい、ケーブルカーに乗ります。

駅内にはお土産や登山グッズも販売されていたので、うっかり帽子やサングラスを忘れても大丈夫です。

私も今回、うっかり帽子を忘れてしまい駅内でモンベルのハットを購入させていただきました(^-^;

室堂までのチケットは今回Web予約しました。

並ばずに購入できたのでおすすめです。

当日購入の方は列になっておりました。

【立山駅から室堂まで(ケーブルカーとバスの料金)チケット代】

往復料金は以下の通りです。

大人7380円

小学生3690円

ケーブルカーは普段乗ることがないので、

テンション上がります。7分で美女平に到着しますので、

あっという間です。

ものすごい勾配を登ってきてくれたことがわかりますね↓

美女平からはバスに乗り換えて室堂まで向かいます🚌

野鳥少年ハルは酔ってしまいましたので、酔い止めやビニール袋を準備した方が良いです。

普段は乗り物酔いをしないハルですが、行きも帰りも吐いてしまいました。

カーブが続くのと、バスの臭いが苦手だったとのことです。

よく頑張ったね!

いよいよ室堂到着です(^^♪

続きは番組をご覧ください!

〈観察できた高山植物〉

チングルマ

ハクサントリカブト

コバイケイソウ

ヤマハハコ

ウサギギク

イワツメクサ

イワギキョウ

ベニバナイチゴ

ヨツバシオガマ

タテヤマアザミ

ハイマツ

ナナカマド

植物は季節によって姿や色を変え、いつ観ても美しいと感じました。

これからの紅葉の季節も楽しみですね。

これからも野鳥少年ハルの応援をよろしくお願いいたします(^^)/

私たちの撮影用機材📷

・NikonD500(デジタル一眼レフ)

・レンズ:SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM| Contemporary

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

・Nikon COOLPIX P900

ミラーレスに移行する方も多いですが、D500はまだまだ手放せません!

連射機能やAF153点システム、ISO、DXならでは焦点距離などなど 野鳥撮影に非常に向いている名機です。

ニコンの最高技術を格安で体験できます!

シグマ150-600mmのズームレンズ(テレコンキット)は非常にシャープな写真撮影ができます。
Nikonの純正ももちろん良いですが、コスパから考えてこちらのレンズは最強です。
価値観は各々ですが私たちには丁度良いです。軽量で機動性も保てる点も嬉しいです。
単焦点レンズは待ち伏せがメインの探鳥には向いていますが、長距離を歩くのは辛いですね。
超おすすめレンズです!

私たちが使用しているNikon COOLPIX P900(光学83倍超望遠ズームレンズ)の後継機P950です。

コンデジですが私たちの動画撮影にはかかせません。

2000mmの超望遠の世界は野鳥観察に最適です!双眼鏡で確認できない野鳥も種の同定ができるので超便利です。

3000mmの超超望遠の世界もおすすめです。
最近P1000をもっているバーダーもよくみかけます(^^)/
最近は3000mmあればというシチュエーションにも出会うのでこちらもほしい📷です。

おすすめの撮影機材📷

フルサイズミラーレスのフラッグシップZ9の機能をコンパクトに詰め込んだ実力者。

バッテリー、メモリーカードを入れた重量はわずかに910g。

AF・AE追従で連続撮影約20コマ/秒も可能。機動的な野鳥撮影に最適だ!

オリンパス OM-1 

1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式はすばらしい。
価格も控え目で、下のレンズやテレコンとセットで使用すれば超望遠がコンパクトサイズで可能。
友人も使用しておりかなり綺麗に撮影されており、オリンパスの良さも感じています。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS BLK 

OM SYSTEM/オリンパス OLYMPUS マイクロフォーサーズ用 2.0X テレコンバーター MC-20 ブラック

【㊲野生動物 総集編】100種以上登場 これが1年間に撮影してきた野鳥たち!

【インスタやってます】野鳥少年ハルがインスタやってます!

@haru_bird2022

野鳥に興味のある方は是非見てやってください

。応援よろしくお願いいたします(^^)

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