動物の授業はZOO TIMEにお任せください(小学校から大学まで)園長:藤井匠也(動物教育講演家、日本動物園水族館協会認定飼育技師)

みなさんこんにちは、

ズータイム園長の藤井です。

この時期は小学校からの授業のご依頼もいただくことが多いです。

特に3学期の国語の単元にある『いろいろな動物の赤ちゃん』の事前学習をする場合が多いです。

ズータイムは動物園の課題であるレクリエーションのみで動物をみる世論から逸脱するためにも、

しっかりとした動物教育プログラムで動物の生態をお伝えしております。

多くの方が期待する(需要がある)いわゆる『ふれあい動物園』ではございません。

動物を触れて楽しむだけで、ほぼ学びがなく、動物に負担がかかります。

(触ることによって学べることもあるので、監視下のもとで学ぶために少し触れてもらう場合もあります。)

ズータイムでは動物たちが野生ではどのように生き抜いているのか、そのためにどのようなすばらしい生態を

隠し持っているのかをわかりやすくお伝えしております。

実際に動物を観察できる授業や動画や写真、標本などを使って授業をすることも可能です。

こちらはタイミングよくインコの育雛中だったので、ヒナに挿し餌をする様子を観察してもらいました。

その他、動物の飼育方法を具体的にレクチャーしたり、

動物の体の仕組みを骨格標本を観察しながら理解していただく授業も人気です。

石川県ではトキの講演会や授業も行っています。

こちらは講演会の画像ですが、小学校の授業でも内容によっては用いることも可能です。

骨が動物のひみつがたくさんつまっています。

ウサギの飼育方法を中心に授業を行いました。

野鳥の授業もお任せください!

身近な野生動物を知ることは、直接自然とリンクすることができるためとても大切な事です。

季節によって観察できる野鳥も違うことを理解するとより観察が楽しくなります。

フィールドで採集した標本がたくさんあります。

児童たちの好奇心は無限大です(^^)/すばらしい!

帝京科学大学で行った講義の様子。大学では非常勤講師として全国の生物系の学部で講義させていただいております。

動物専門学校では現在『動物園学』を担当させていただいております。

将来飼育員を育成したい動物専門学校にお伺いすることも可能ですお問い合わせよりご相談ください。

多くの動物たちはヒトに触れられるのは苦手です!

動物を触ることをメインでのご依頼は基本的にお断りしております。

そこは動物が好きな方ならご理解していただけると信じています。

それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

★noteでは飼育員を目指す方ための方の記事も書いています。

誰も教えてくれない本当の真実をお伝えしています。

圧倒的に面接を勝ち抜くために必要な考え方も身につきます。ライバルに差をつけよう!

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