【コールダックのすべてがここに】日本一の情報量!コールダックの飼育繁殖方法、貴重映像満載

コールダック(アヒル)好き、それから今から飼育繁殖に挑戦したい方には超おすすめの番組に仕上がっています。

飼育書には掲載されていない飼育テクニック満載です。

特に孵化のこつ(孵化温度、湿度)や介助孵化方法、ヒナの育雛方法などは超貴重だと思います。

これが無料でご覧いただけるなんてすごい時代です。

私の飼育技師の技術、経験、知識が詰まった番組になっています。

【#1 野鳥観察】小さな野鳥博士と園長の冬鳥探鳥旅 数々の野鳥現る!片野鴨池、クマタカも出現

第1回目は冬鳥を観察できる加賀市鴨池観察館へ行ってまいりました。

渡り鳥であるガンカモ類の観察が目的です。

博士は特にハクチョウを観察してみたいと意気込んで出発しました。

これは記事よりも動画をご覧いただいほうが、伝わると思いますので、

どうぞご覧くださいませ。撮影に関しては至らない点が多々ありますが、

どうかご了承くださいませ。

【ハロウィン工作🎃】カボチャアートに挑戦

なんと今回はカボチャをケヅメリクガメの顔に彫刻してみました。

深夜まで掘り続けて、翌日にケヅメリクガメにプレゼントしました。

少しもったいない気持ちでしたが、とても美味しそうに食べてくれました。

飼育係になるために本当に必要なこと パート3(指定管理者制度の影響)

この制度のメリットは

①指定管理者には、民間事業者として蓄積したノウハウがある

②自治体では出せない、画期的なサービスを提供できる

③民間事業者間の競争原理に基づき自治体の経費縮減につながる可能性がある

などが考えられます。

ではこの制度が動物園・水族館の飼育係にどのような影響があるのでしょうか。

飼育係になるために本当に必要なこと パート2(社会的役割、公立と民間があることを知ろう)

飼育係はとてもとても狭き門です。

普通の努力や知識ではまずライバルに勝てないでしょう。

しっかり自分が何をしたいかの展望を持って挑みましょう!

【DIY】爬虫類用手作り孵卵器 夏休みの工作&自由研究にもおすすめ

みなさん、こんにちは ズータイム園長です! さて、今回は爬虫類用の孵卵器(卵を孵化させるための装置)を手作りしてみようという記事です。 では […]

おうちでやってみよう『アニマルマスク』

〈アニマルマスク〉 みなさん、こんにちは ズータイム園長の藤井です。 当園は自粛が続き苦しい状況ですが、 今できることを毎日考えて全力で取り […]

アニマルスクール(3日間で生態を学ぶ動物教育カリキュラム)

アニマルスクール開校 今年も年末恒例の『アニマルスクール』がスタートしました。この企画は私たちにとってもとてもやりがいのある素敵なお仕事なん […]

北里大学にて講義『動物園で働く魅力、起業』

私が北里大学を卒業して、就職したのが南紀白浜アドベンチャーワールドです。今や日本一の動物園といっても過言ではないすばらしい動物園ですね。パンダの繁殖が成功していることでも有名ですね。私もここでたくさんの経験とお客様を楽しませるエンターテイナーの力も身につけることができました。飼育技師や潜水士などの資格も取りました。しかし、動物園には大きく分けて2種類あるんです。1つはアドベンチャーワールドのような民間の動物園、もう1つは公立の動物園です。これは飼育係として働いたものでないと実感できないのですが、この2種は180°違う職場と言っても良いでしょう。ここでは違いの詳細は言えませんが、私はどうしても公立の動物園も知りたく、地元石川県のいしかわ動物園に転職し、トキやイヌワシなどの希少種の飼育(種の保存という役割の大切さ)、教育係として動物園は教育関連施設であるという認識を再確認することができました。この両動物園での飼育経験は今でも私の宝物です。

朝日新聞に当園の取り組みを紹介していただきました

この取材では当園独自の活動内容を紹介させていただき、ご理解していただきました。長い取材にありましたが良い記事を書いていただきました。このたびはありがとうございました。

今回は取材のお話になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。新聞記事も読んでいただければ幸いです。