【鳥類飼育者必見】なぜ異常卵が生まれるのか?7つの事例をプロが解説 (コールダック奇形卵)

コールダックに異常卵が生まれる理由

〜なぜ「ふつうじゃない卵」ができるのか?〜

みなさんこんにちは、

ズータイム園長の藤井です。

コールダックを飼育していると、時々ですが、以下のような卵を産卵します

形がいびつな卵

とても小さい卵

殻が薄い、または殻のない卵

といった 「異常卵(奇形卵)」 が見られることがあります。

今年もコールダックのヒナ誕生

コールの卵は当園では36.8℃、湿度65%(嘴打ちしてからは70%)、孵化日数は26日です。
鳥類の卵はさらに転卵といって、卵を定期的に転がしてあげなければいけません。
爬虫類の卵はその逆で、全く動かしてはいけません。孵化方法だけでも様々あり、適度な温度や湿度が必要なところが面白いですね。
日々動物たちに魅せられ、学ばせていただいています。