★必ず知っておくべき【カメレオン産卵&孵化方法】産卵ケージ、孵卵器(冷温庫を活用)、孵化温度&日数などを採卵しながらご紹介

産卵専用ケージや孵卵器、床材、孵化温度(26-28℃)&孵化日数(150-200日)なども詳しくご紹介致します。

また爬虫類の卵(硬い卵殻、柔らかい卵殻)についても全般的に解説します。

床材は鉱物で無菌のバーミキュライトを使用します。通気性や保水性も抜群です。

孵卵器は夏場でも温度を下げることができる冷温庫をご紹介致します。

★初心者向け【コールダック育雛方法③】生後2週間のヒナたちの飼育方法や注意点

★初心者向け【コールダック育雛方法③】 生後2週間のヒナたちの飼育方法や注意点 みなさんこんにちは、 ズータイム園長です(^^♪ すくすく成 […]

【コールダック育雛方法②】屋外の過ごし方 アヒルもインコも登場!

コールダックのヒナ孵化後1週間の様子をご紹介。

屋外に出て、日光浴(紫外線照射)をしながら気持ちよく過ごすことができました。

ホオミドリアカオウロコインコやアヒルも登場します。 ぜひ最後までご覧くださいませ。

★初心者向け【コールダック育雛方法①】孵化&育雛テクニック公開 ケージ、飼育器具、餌をご紹介

今年もコールダックを計画的に繁殖しており、2羽孵化させました。

昨年もかなり詳しく孵化方法(孵化温度や湿度、孵卵器など)をお伝えしましたが、

今年も最新情報を加えながらご紹介致します。

育雛ケージなども一般の方が準備しやすいものでご紹介致します。

【⑤ 野鳥観察】小さな野鳥博士と園長の探鳥の旅 次々に発見!普正寺の森編 カワセミ、トラツグミ

さあ今回の野鳥博士(小学2年生)との探鳥の旅は石川県健民海浜公園(普正寺の森)へ行ってきました。

日に日に成長する野鳥博士との探鳥はとっても楽しいです。

今回も次々に博士が発見していきます。

また少しずつ博士も解説してくれました。

みなさんも一緒に野鳥の世界を楽しみましょう~!

【徹底比較】Mazuri社のリクガメフード5E5Lと5M21の違いについて

私も長年5M21と5E5Lを使用してきましたが、結論から申し上げますと、どちらも良い飼料です。

ただ成分がかなり違うので、リクガメたちの好みに合わすのも大切です。

経験から5M21はセオレガメとパンケーキガメ以外のリクガメはほとんど採食を確認しています。この2種は食べませんでした!

私が動物園の職員だった時代から確認したリクガメを含めると、ギリシャリクガメ、ヘルマンリクガメ、フチゾリリクガメ、アカアシガメ、キアシガメ、ゴファーガメ

アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメ、ヒョウモンガメ、ロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ)、インドホシガメ、ビルマホシガメ、ホウシャガメ、ムツアシガメなど。

ヘサキリクガメ、ヒラオリクガメ、ヤブガメ属などあと数種は未確認です。

逆に5E5Lは同じ種でも好き嫌いがはっきり分かれて食べてくれる個体と絶対食べない個体にはっきり分かれるという印象があります。

また雑食性のトカゲで有名なフトアゴヒゲトカゲに給餌する方もちらほら聞くように、当園で飼育中のフトアゴも5E5Lを食べてくれます。

栄養分的には申し分ないので、あとは飼育個体に合うかが重要になります。

コールダックの有精卵 販売開始【期間限定→今年は終了しました。次回は来春予定です】

大変多くのお問い合わせをいただいておりますので、

限りがありますが、コールダック(純白×純白)の有精卵を販売致します。

【環境エンリッチメント】落ち葉プールで動物たちの幸せ空間作り

ウサギの穴掘り行動やジャンプ、走り回る姿はやっぱり良いですね。

またコールダックが落ち葉の中を探餌する行動や、

モルモットが落ち葉の下に潜りこんだりと、

普段中々みれない行動を観察することができました。

何より動物たちが活き活きと行動することができて何よりでした。

【かまくら お見合い大作戦】まさかの悲劇が⁉ コールダックのペアリング方法

北陸は3年ぶりの大雪となりました。

この雪を利用してかまくら作り、そこで今年の春に産卵する予定のコールダックのペアリング(お見合い)を行う予定でした。

あとは動画をご覧ください。 中々の良いペアの予感です。

【Nikon COOLPIX P900】雪山で野生動物観察 ~親子で野生から学ぶ旅~

今回は2000mm相当の望遠ズームがきく驚愕のコンデジであるニコンCOOLPIX P900のレビュー・インプレッション(P950,P1000との比較)と

小さな野鳥博士と一緒にP900を持って、雪山観察(ブナオ山観察舎)で野生動物を観察してきました。

その他に、冬の野鳥映像も博士の可愛い解説とともにご覧くださいませ。