【絶賛発売中】飼育員になるための唯一無二の教科書(動物園・水族館に就職を考えている方へ)

飼育員という仕事は本当にやりがいがありすばらしい仕事でした。
このニッチな内容の記事を読んでくれているあなたは、きっと飼育員を本気で目指しているのですね。
そんなあなたはきっとどこかで飼育員を観てきたからだと思います。
楽しそうに働いていたり、元気よく働く姿に勇気をもらったり、ガイドを聴いて、動物のすばらしさを感じたなど各々の想いがあると思います。
そんな方々にリアルな真実と今動物園・水族館に求めらる課題や人材などもお伝えしていきます。

動物園学を通して伝えたいこと ZOO TIME園長 藤井匠也(動物教育家)

さて、そもそも『動物園学』と題して10項目に分けて講義をしているのですが、

目的としては動物園・水族館の飼育員を目指す方々に経験した真実と活躍するために本当に必要な能力、本質をお伝えしています。

【#3 飼育員になるために】誰も教えてくれない本当に必要なこと (飼育員の9割は○○を知らない)

さあ、今回は現在の飼育員の9割はもっていない経験やスキルについてのご紹介です。近年、未来の飼育員を育成するための講義『動物園学』も大学や専門学校などで行っていますが、ほとんどの方が○○を知らないという事実を実感しています。これからの時代で生き抜くためにもいつも学生たちにはお伝えしていますし、すぐに実行してくれる学生もいて感心しています。

【ハム飼いは絶対やるべき!】ハムスターの本能を呼び覚ます方法とは?【幸福度アップ】ジャンガリアンハムスター

今回はジャンガリアンハムスターの※環境エンリッチメントについての番組です。

初めてのエキゾチックアニマルの飼育としてもハムスターを選択する方が多いですよね。

しかし、ハムスターの野生の生態を知らない方がほとんどです。

そこでズータイムでは、本来の穴掘り行動や巣作り行動を呼び覚ます生態展示ケースをDIYし、

多くの方々に本来のハムスターの行動を観察していただく予定です。

【#2 飼育員になるために】誰も教えてくれない本当に必要なこと (適正な園館選び、面接で差別化する方法)

みなさんこんにちは、 ズータイム園長の藤井です。 #1に続き、動物園・水族館で活躍できる飼育員になるために本当に必要なことをについて記事を書 […]

被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます

1月にご予約いただいております方々は通常通り、出張致しますので、

今年も動物教育の可能性を広げるために精進してまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

【今年 心に残った野鳥たち】季節の使者!四季折々の美しい野鳥が輝く瞬間

今年も野鳥少年ハルと一緒に森、農耕地、公園、高山、離島、海、川、干拓地など様々なフィールドで探鳥致しました。

自然の中の小さな冒険、小学生が見つけた野鳥たちの記録です。

どうぞお時間のあるにごゆっくりご覧いただけますと幸いです。
https://youtu.be/TS7S66JOU5s

【53河原の野鳥たち】サイクリングだから出会える!超楽しい探鳥旅【金沢観光 犀川自転車道】

今回は犀川自転車(石川県金沢市)で河原の野鳥たちを観察してきました。

車でも徒歩でもない醍醐味がある自転車探鳥♪

たくさんの野鳥たちとの出会いがありました。

金沢観光で来れた方もサイクリングロードでお楽しみください。

【51野鳥観察】秋の舳倉島へ…まさかのまさかで素敵な野鳥たちと出会う(ニシオジロビタキやハイイロチュウヒなど)

いつも春に舳倉島へ行くときは3-4日滞在することが多いのですが、

今回は私の仕事の都合もあり2日間(1泊2日)にしようと決めていました。

ですから土日を空けておいて、宿(民宿つかさ)にも予約をとりました。

しかーし、初日の土曜日は波が高いためにフェリーは欠航となりました。

もう明日にかけるしかない!という状況です。

小学校で動物の授業 「どうぶつの赤ちゃん」小学1年生国語 講師:藤井匠也(動物教育講演家)

今回のテーマは「どうぶつの赤ちゃん」です。

私の授業では動物を広い視野で認識していただくために、

昆虫(節足動物)や魚類、ヒトも含めて動物だと理解してもらうことから始めます。

それから分類別や育つ環境や餌などによって、様々な育ち方や生き残り戦略のすばらしさを感じてもらいます。