【鷹の初期トレーニング方法③】人から人へのフライト(振替)【ハリスホーク】

前回に続いて、全く馴れていないハリスホーク(鷹)を、0からフリーフライトができるようになるまでを公開していきます。

今回は人から人へと飛んでもらうトレーニング(パート③)を行いました。

番組は本当にご覧になりたい方だけにお届けしたいので、メンバー限定になっております🙇

初めて飼育される方の参考になれば幸いです。

※ズータイム独自のリハビリトレーニングを基にしたトレーニング方法です。
流派などにこだわる方は別で学ばれることをおすすめします。

【鷹の初期トレーニング方法①】0からフリーフライトができるまで 【ハリスホークの調教】

時間をかけて信頼関係を築き、まずはボウパーチなどに係留してある状態から、自ら鷹の意思で、

グローブに乗ってくるところまで持っていく必要があります。

今回の初期トレーニング①では、自らグローブに乗れるようになり、止まり台から、

グローブにジャンプアップするところまでをお伝えしています。

鷹と林道散歩を楽しむ

林道ではたくさんの自然木に囲まれています。

特に今回のような落葉して枝がむき出しなった木はトレーニングに最適です。

目標となる木までタカを飛ばし、また呼び戻すというフライトトレーニングです。

広いスペースでタカを飛ばすことによって運動になり筋力維持に役立ちます。

また動物福祉の観点からしても鳥類は飛ばしてあげたいですね。

【飼育技師が解説】脊椎動物から無脊椎動物までの生態、適正な飼育方法、野鳥観察、飼育係の仕事について

リクガメ、コールダックの総集編に続いて、

第3弾となるズータイムおすすめの総集編です。

内容は生態、適正な飼育方法、野鳥観察、飼育係の仕事についてまで満載です。

どうぞごゆっくりご覧ください。

猛禽類のフライトトレーニング【ハリスホーク飼育】タカの野外トレーニング方法公開!道具、テクニック、輸送方法なども

さあ今回はハリスホーク(鷹)の野外トレーニング方法について、

動画と記事でご紹介いたします。

撮影日は秋晴れの気持ち良い日にフィールドに出てのフリーフライトトレーニングを行いました。

信頼関係を築いたタカとの時間はとっても気持ちの良い時間です。参考になれば幸いです。

【猛禽類の輸送箱DIY】簡単・安全・軽量・コスパ最高なタカ、フクロウ用自作輸送箱のご紹介

猛禽類(鷹や梟)の輸送箱は木製の輸送箱が一般的ですが、より簡単に安価で作成できる事例のご紹介です。

100円均一やホームセンターで購入できる金網やプラスチック段ボールで作成した輸送箱です。

長年使用していますが、タカやフクロウが怪我をしたことは1度もありません。

ハリスホーク(タカ)のフライトトレーニング方法

【ハリスホークのフライトトレーニング方法】 みなさんこんにちはズータイム園長です。 今回は当園でも大変人気があるタカ、ハリスホークのトレーニ […]

もぐもぐ映像40連発まとめてみました

もぐもぐ映像40連発まとめてみました こんにちはズータイム園長の藤井です。 今回は当園の動物たちのお食事映像をぎゅーーーっと、 約2分間にま […]

おうちでやってみよう『アニマルマスク』

〈アニマルマスク〉 みなさん、こんにちは ズータイム園長の藤井です。 当園は自粛が続き苦しい状況ですが、 今できることを毎日考えて全力で取り […]

カメ大公開(リクガメ編)リクガメの生態と魅力

〈リクガメ大公開〉 みなさんこんにちは ズータイム園長の藤井です。 では今回は水棲ガメに続いてリクガメのご紹介をしたいと思います。 動物を展 […]