【飼育係になるために知っておくべきこと⑤】動物園の経営形態の闇 騙されずに選択すべき

私自身も今までたくさんの方々にお世話になり、今があることに心から感謝しておりますが、しかし、現場に顔も出さない指定管理者には騙され、とても悔しい想いをしてきました。

夢や人気を利用して若者を騙す悪の組織はなくなってほしいし、 これ以上犠牲者が出ないでほしいと願って公開します!

また動物園・水族館が良い方向に向かって行くためにこのような経営形態が絶対にあってはいけません。

ぜひ多くの方に認識していただき、このような組織に入社しないことが解決策に繋がります。

動物園・水族館だけではありませんが、組織は現場が回しているんです。

現場=マンパワー、一個人を大切にできない組織はすぐに退職することをおすすめします。

飼育係になるために本当に必要なこと パート2(社会的役割、公立と民間があることを知ろう)

飼育係はとてもとても狭き門です。

普通の努力や知識ではまずライバルに勝てないでしょう。

しっかり自分が何をしたいかの展望を持って挑みましょう!

飼育係になるために本当に必要なこと パート1(必要な資格、能力)

動物園や飼育係になるための教科書もありませんし、なりたい方(ライバル)がたくさんいるのが現実です。そして、募集が超超超少ないのが現実です。
ではそのライバルよりも魅力的な資格や能力を身に着けることも大切です。
そこで、『飼育係になるために本当に必要なことパート1』では
実際私が飼育係として働いてきた経験を元に資格や能力についてお話したいと思います。本気で動物園・水族館の飼育係を目指す人には響くはずです!