知らなかった野鳥の世界|動画で学ぶ0からの野鳥学 保存版
『野鳥観察が100倍楽しくなる!動画で学ぶ『0から学ぶ野鳥学』総集編
『0から学ぶ野鳥学』
YouTubeチャンネル ズータイム が提供する人気シリーズ『0から学ぶ野鳥学』。
この総集編は、これまでの膨大な動画素材と学びをぎゅっとまとめた“野鳥観察入門の決定版”として公開されました。
この記事では、番組の魅力・見どころ・実際の学びポイントを丁寧に整理しながら、
あなたの野鳥観察ライフをより深く豊かにするヒントをお届けできれば幸いです。
🐦 この番組が目指すもの
『0から学ぶ野鳥学』シリーズはその名の通り、
“完全初心者でも野鳥の基礎がしっかり身につく”ように設計された解説動画です。
出演は わたくしズータイム園長 藤井 と、
野鳥少年ハル(現在中学生ババーダー)。
距離感のある専門用語ではなく、
親しみやすい語りで野鳥の生態や識別ポイントを教えてくれます。
👀 初心者にちょうどいい“視点の持ち方”
総集編の特徴の一つは、「ただ種類を覚えるだけではなく、野鳥を見る“視点”を教えてくれること」。
たとえば
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鳴き声や地鳴きを観察するコツ
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雌雄の見分け方や季節差の理解
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採餌方法や行動パターンによる特徴の取り方
これらは、書籍や図鑑だけでは読み取れない“現場の感覚”です。
私自身も何百時間もの撮影を通して、身近なスズメやカラスですら“新しい発見の宝庫”だと実感しております。
📌 具体的な学びのポイント
番組の中で特に印象的だったポイントをいくつか抜き出すと
✅ 野鳥の種別と生活の違い
「留鳥」「夏鳥」「冬鳥」「旅鳥」「漂鳥」といった分類や、
それぞれの生活戦略を丁寧に解説。
どんな鳥がいつ見られるかの目安になります。
これを始めに知っておくことによって、
観察した野鳥は留鳥なのか渡り鳥な
のかを調べるきっかけになります。
そこから先は、勝手に知識が身についていくでしょう。
季節によって観察できる野鳥が違うことも、野鳥観察の魅力です。
冬鳥であるジョウビタキが飛来してくると冬の到来を感じたり、
コチドリが田んぼに現れる春になると、
夏鳥たちが渡ってきてるんだなと感じます。
また砂浜や干潟には、シギやチドリの仲間たちが春と秋に日本を通過します。
季節を野鳥で感じられるようになると人生が一段と楽しくなりますよ。
✅ 身近な鳥の観察ガイド
カモやシギ・チドリの識別、カラス類の違いなど、
見かけは似ていても行動パターンが違う鳥たちを比較しながら解説。
これがあると同じ場所でも印象がガラッと変わります。
これからも、分類ごとに野鳥紹介をしたり、
似ている野鳥の識別方法などもご紹介できればと考えています。
とりあえず、観察が最も容易なカモ、公園やお庭、農耕地などでも観察できる超身近な野鳥、
嫌われ者であるカラスの知られざる魅力などをご紹介させていただきました。
どの番組も必ず役に立つ、動画で学ぶ図鑑のようになっていますので、
ご活用ください。みなさんが発見した野鳥に、ほとんど当てはまると思います。
野鳥の識別に便利な図鑑はこちら☟
野鳥少年ハルと私が長年お世話になっております、おすすめの2冊はこちらです。
📖野鳥観察初心者の方はまずこの1冊を持っていればOK!
イラストでわかりやすく分類と種の判別ができる図鑑
📖似ている野鳥の識別に最適な野鳥図鑑
✅ 体のつくりと行動の意味
羽根の役割や飛行のメカニズム、巣作りの工夫など、鳥の体そのものを観察して楽しむ視点が身につきます(※シリーズ別動画で詳しく扱われています)。

鳥の羽って本当にすばらしいですね。
なぜ飛べるのか?という疑問から知ることは、さらに野鳥観察を深く観察できる視点を得ることができます。
🌟 番組を通した学びの良さ
この総集編が特に優れているのは、次の3点です。
🏞 “観る”から“読み解く”へ導く構成
➡ 普通はただ映像を見て終わってしまいがちな野鳥動画を、自然の中での意味をつかませてくれる。
👦 子どもとも一緒に楽しめる
➡ 野鳥少年ハル君の視点が、初心者や家族の観察者に寄り添っています。
📅 365日の野鳥観察につながる視点
➡ 季節ごとの見どころや変化が意識できるようになります。
📝 最後に
スズメやカラスだけを認識していた世界から、
この総集編を見ることで 「野鳥を見る目」が一段階変わります。
フィールドに出る前の予習としても、観察から帰ってきての復習にも使える。そんな本編は、野鳥観察の最初の一歩として最適です。
ぜひ動画を見て、小さな羽ばたきの世界を感じ取ってみてください。
きっと人生が豊かになるはずです。
なぜなら、私たちが動植物と共に暮らしている自然を知ることになるからです。

【現在、私たちが動画撮影で主に使用している📷】
Nikon デジタルカメラ COOLPIX P1100 超望遠ズームカメラ
超望遠3000mmの世界では、ほぼすべての野鳥の同定をすることが可能です(綺麗に撮影するとは別です)。
もちろん遠距離でも4K動画で撮影できるので重宝しております。
【画像は未だにNikonD500も使用】
そろそろミラーレスに移行しようと思っているのですが、D500で十分に撮影できているので、この名機から離れることができません。
APS-Cで焦点距離が稼げるため、望遠撮影の最強機と言われることも多いです。今ならば価格も下がってきているので、
とりあえず野鳥撮影を始めたい方にも超おすすめの名機です。



