【Nikon COOLPIX】 で野鳥を綺麗に撮るコツ 【P900vsP1100で徹底比較】 AFをマスターすることが重要
みなさんこんにちは、
ズータイム園長の藤井です。
今回は野鳥撮影に特化したカメラの記事と番組です。
超望遠ズームができるコンデジとして、野鳥撮影に活用している方も多い名機です。
なんと焦点距離2000mm-3000mmまで撮影できるモデルがあるモンスター級のコンデジです。

今回の記事では、野鳥初心者の方から、
Nikon COOLPIXシリーズすでにお使いの方まで参考になる記事なので、ぜひ最後までご覧ください。
P900やP950をご使用の方は、
最新のP1100の3000mm世界や4K画質も気になると思いますので、ぜひ番組でご確認ください。
実際に、野鳥を被写体に撮影比較、検証したので、気になるポイントを知ることができるはずです。
超望遠コンデジの代名詞であるNikon COOLPIX P900とP1100を徹底比較。
小学生の頃から使い込んできた「野鳥少年ハル」が説明書には載っていない実践的なテクニックを解説します。
まずは、番組でご覧いただけばと思います!
★Nikon COOLPIX P1100(光学125倍ズーム搭載 3000mmの超望遠)のご購入はこちら☟
★Nikon COOLPIX P950 (光学83倍ズーム搭載 2000mmの超望遠)のご購入はこちら☟
★液晶モニターのプロテクターはスマホと同様に必須です
★P1100はレンズが大きいので、フィルターを装着してます
★リモコン ML-L7はP950、P1100に対応
では番組の内容を記事でも書いていきます(^^)/
1. P900 vs P1000(P1100) どっちを選ぶ?
実際に両機を使い倒しているユーザー視点での比較です。
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液晶・ファインダーの進化 [04:27]
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P1000系はファインダーの解像度が約2.5倍に向上し、液晶モニターも大型化。
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メリット: 老眼気味の大人でも、野鳥の目にピントが合っているか確認しやすくなりました。
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重さと機動力 [06:42]
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P900(約900g)に対し、P1000(約1400g)とかなりの重量差があります。
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結論: 子供や、1日中歩き回って手軽に撮りたい人はP900シリーズがおすすめ。三脚を使ってじっくり撮るならP1000。
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超望遠の世界(2000mm vs 3000mm) [09:04]
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3000mm(P1100なら、遠くの青サギの羽の1枚1枚まで観察可能。ダイナミックファインズームで最大6000mm相当まで寄れます。)

2. 撮影前の必須準備:バッテリー対策 [17:12]
野鳥撮影(特に動画)において、最も重要なのは**「予備バッテリー」**です。
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動画撮影は電池の消耗が非常に激しく、純正1個では半日持たないことも。
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コツ: サードパーティ製などの充電器と予備バッテリーを3〜4個持ち歩くのがズータイム流。離島などの遠征では必須の装備です。
★P950とP1100は共通のバッテリーなので、こちらがおすすめ!
バッテリー2個と充電器のセットがとても便利です
3. AF(オートフォーカス)設定をマスターする [19:40]
野鳥を綺麗に撮れるかどうかは、AFモードの使い分けにかかっています。
① シングルAF (AF-S) [20:50]
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向いている対象: 水面に浮かぶカモ、木に止まっている鳥、風景、植物。
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理由: ピントが固定されるため、カメラが迷って「ボヤボヤ」するのを防げます。
② 常時AF (AF-F) [22:36]
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向いている対象: 枝の間を動き回る小鳥、手前や奥に移動する鳥、ズームイン/アウトを多用する場合。
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理由: カメラが常に被写体を追い続けてくれるため、シャッターチャンスを逃しません。
③ 裏技:AFロックの活用 [24:02]
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常時AFでピントを合わせた後、ボタンでAFロック(AE-L/AF-L)をかける方法。
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手前に草などの障害物があっても、奥の鳥にピントを固定したまま安定した映像が撮れます。


4. プロ直伝!「枝かぶり」を攻略するテクニック [25:20]
枝が混み合った場所にいる鳥を撮る際、どうしても手前の枝にピントが持っていかれがちです。
手順
①録画開始前に、ターゲットの鳥の目に向かって思い切りズームしてピントを合わせる。
②ピントが合った瞬間に録画ボタンを押す。
③録画しながらズームを引いていく。
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効果: この方法なら、複雑な枝の間を突き抜けて鳥を捉えることができます。 [25:53]
では、今回はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。
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