【猛禽類の輸送箱DIY】簡単・安全・軽量・コスパ最高なタカ、フクロウ用自作輸送箱のご紹介
猛禽類(鷹や梟)の輸送箱は木製の輸送箱が一般的ですが、より簡単に安価で作成できる事例のご紹介です。
100円均一やホームセンターで購入できる金網やプラスチック段ボールで作成した輸送箱です。
長年使用していますが、タカやフクロウが怪我をしたことは1度もありません。
命を救え!デグーの赤ちゃんの人工哺育
今回は親が育児放棄をしてしまい、
このままでは命が助からない可能性が高まったので、
デグーの赤ちゃんの人工哺育を行いました。
記事と動画で今回もご紹介します。
コールダック幼鳥の飼育方法(飼料、ケージ、雌雄判別、屋外散歩、水浴び、羽の状態なども詳しく解説)
孵化方法(介助孵化方法も)から初生ヒナまで各ステージの飼育育雛方法を園長ブログでお伝えしてきましたが、
孵化後1か月の幼鳥のご紹介はまだ行っていなかったので、ヒナとは違う飼育方法について解説しています。
おそらく日本一の情報量になっております。参考になれば幸いです。
コールダックのための”川遊び” 幸せなお散歩事例
私が先に川へ入ると、すんなりと川へ入ってきてくれました。
やはり祖先である野生(マガモ)のDNAが呼び戻されたのでしょうか。
水浴びを思いっきり始めました!
楽しそうな姿を見るとこちらもとても幸せな気持ちになりますね(^_-)
動物たちのために”もみ殻”を1年分いただいてきました!
では今回は床材として抜群の消臭効果と安全性、経済性を実現しているもみ殻をご紹介しました。
床材は動物飼育者としては永遠の課題ですよね。完璧な床材は今のところ野生以外に存在しません。
もちろんもみ殻にも弱点がいくつかあります。
①吸水性がないため、湿度が必要な動物の床材には向かない。
②細かいもみ殻のくずが舞うので、室内がほこりっぽくなる可能性もあります。
しかし、
これ以上に良い点のほうが多いので、
乾燥系の動物、屋外飼育の動物、猛禽類全般の床材として使用しています。
床材はやはりコストを気にせず小まめにガシガシ交換できるものが一番衛生的です。
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飼育係になるために本当に必要なこと パート1(必要な資格、能力)
動物園や飼育係になるための教科書もありませんし、なりたい方(ライバル)がたくさんいるのが現実です。そして、募集が超超超少ないのが現実です。
ではそのライバルよりも魅力的な資格や能力を身に着けることも大切です。
そこで、『飼育係になるために本当に必要なことパート1』では
実際私が飼育係として働いてきた経験を元に資格や能力についてお話したいと思います。本気で動物園・水族館の飼育係を目指す人には響くはずです!