3月28日(土)講演会『うんちのうんちく』講師:ZOO TIME園長 藤井匠也(動物教育家)

子どもが夢中になる「学びの入口」

「うんち」という身近でちょっとワクワクするテーマだからこそ、
子どもたちは自然と話に引き込まれます。

難しい専門知識も、
見て・聞いて・考えて楽しめる内容にしてお届けするので、
初めて動物の生態を学ぶお子さまにもぴったりです。

親子で一緒に楽しめるズータイム講演会

ズータイムは、
野生動物・動物園の飼育・専門的な知識を、親子で学べる形で伝えることを大切にしています。

今回の講演会でも、
「なるほど!」「そうだったんだ!」がたくさん生まれる時間をご用意しています。

こんな方におすすめ!

動物が大好きなお子さま

親子で学べるイベントを探している方

動物園や野生動物に興味がある方

ズータイムの活動に興味がある方

うんちから始まる、奥深い動物の世界。
ぜひ、ズータイム講演会で体験してください。

「動物園の飼育員になりたい」を夢で終わらせないために。現場の真実と、今身につけるべき「選ばれるスキル」とは?

「将来は動物園の飼育員になりたい!」 その夢を持って専門学校や大学で学んでいる方は多いはずです。しかし、いざ就職活動が始まると、その門戸の狭さに驚くのではないでしょうか。

公立・民間問わず、飼育員の採用倍率は数十倍、時には数百倍に達することもあります。 ただ「動物が好き」という気持ちだけでは、この高い壁を乗り越えることは極めて困難です。

2. 本気で目指すなら知っておくべき「残酷な真実」
私はこれまでアドベンチャーワールドやいしかわ動物園での飼育経験を経て、現在は動物教育家として活動しています。現場の最前線にいたからこそ、そして教育の場で学生たちと向き合っているからこそ断言できることがあります。

それは、**「学校の授業を受けているだけでは、ライバルに差をつけることはできない」**という事実です。

飼育員という仕事は、動物のお世話をするだけの仕事ではありません。

観察から仮説を立て、改善する「課題解決能力」

動物の魅力を伝える「プレゼンスキル」

組織の中で信頼される「人間力」

これらを兼ね備え、園にとって「なくてはならない存在」だと判断された人だけが、その一歩を掴み取ることができます。

3. 【決定版】飼育員になるための教科書を公開
では、具体的に何を学び、どう行動すればいいのか? 多数のライバルの中から、あなたが「選ばれる」ための具体的な戦略を、noteにて有料記事としてまとめました。

これまでのブログでは語りきれなかった、現場の生々しい真実と、内定を勝ち取るための思考法を詰め込んでいます。

▼note:飼育員になるために本当に必要なこと(唯一無二の教科書) [ここにnoteのURLを挿入:https://note.com/zoo_time]

4. この記事で得られること
この記事は、単なるノウハウ本ではありません。

これからの時代に求められる具体的なスキルセット

採用担当者が「この子と一緒に働きたい」と思うポイント

業界の残酷な裏側と、それを踏まえた対策

有料(4,980円)としていますが、これは私のこれまでのキャリアすべてを注ぎ込んだ、本気で人生を切り開きたい方のための「投資」だと考えています。

5. 最後に
夢を叶えるのは、正しい情報と圧倒的な熱量を持って行動した人だけです。 今の努力が、1年後、2年後のあなたの未来を決めます。

「あの時、一歩踏み出しておいてよかった」と思えるように。 本気の方だけ、noteでお会いしましょう。

3/22(日)講演会開催『トキと身近な野鳥たちを知ろう~いよいよ今年、能登でトキが放鳥~』ZOO TIME園長 藤井匠也(動物教育家)

今回は、だれでも参加していただける講演会の告知です。
2026年3月22日(日)、石川県立図書館(だんだん広場)にて、
講演会『トキと身近な野鳥たちを知ろう~いよいよ今年、能登でトキが放鳥~』を開催いたします。

親子で学ぶのにも最適です。ぜひご家族みなさまでお越しください

飼育繁殖に初期から携わってきた経験談を交えて、トキの生態や歴史を楽しく教えてもらいます♪
トキだけでなく、身近で暮らす野鳥たちも合わせて、生物多様性について一緒に考えてみよう。

野鳥を知ることは、自然を知ること。
人生がとても豊かになります。

仕事納め 本年もありがとうございました

本日をもちまして、一応仕事納めとなりました。

とはいえ、動物の命を預かる仕事に休みはありませんが、本年も誠にありがとうございました。

この時期になると毎年一年の仕事を振り返るのですが、今年もまた、奇跡のようなご縁の数々に心より感謝しております。

今年は、新たに一般の方向けのワークショップ形式の講義を企画させていただいたり、人財育成研修で遠方へ出張したり、石川県でのトキ教育普及活動に協力させていただいたりと、多くの貴重な経験をさせていただきました。
また、YouTubeのチャンネル登録者数が1万人を突破するなど、非常に充実した一年となりました。

こうした活動は、毎年お世話になっている教育機関関係者の皆さまをはじめ、個人・企業の皆さまの支えがあってこそ成り立っています。改めて御礼申し上げます。

それでは、どうぞ良い年末年始をお過ごしくださいませ。

#動物教育家
#藤井匠也

【0から学ぶ野鳥学】日本で観察できるカラス10種を解説📖 動物教育家:藤井匠也(ZOO TIME園長)

から学ぶ野鳥学『日本のカラス』がようやく形にすることができました。 昨年はコクマルガラスやカササギの撮影、さらに鳴き声の録音にも成功し、ようやく完成です。 数年前からずっと作りたかった番組ですので、お時間のある方はぜひご覧ください。

カラスも、とても魅力的な野鳥です📖
えっ、こんなにいたの!? 日本のカラス10選の動画や鳴き声、識別ポイントや詳しい生態も解説させていただきました。

【野鳥保護マニュアル】野鳥を助けたいあなたへ──正しい保護と絶対にやってはいけないこと【違法になる場合も】

野鳥の保護やリハビリを通して、野鳥を本当に守るためには、

“人が助けるべき場面”と“触れてはいけない場面”を正しく判断することが必要だ

ということを広める必要性があると思いますので、番組と記事を書いております。

北陸の学童にも本物の学びと感動を届ける「動物の授業」 動物教育家:藤井匠也(ZOO TIME園長)

ズータイムの授業は動物の生態を楽しく深く学べる授業です。

今まで記録してきた動画や画像、骨格標本なども用いて行う授業は、全国各地で高い評価をいただいています。

時には、動物も登場しその動物のすばらしい生態をダイレクトに感じていただいております。

夏休みや冬休みなどの特別な企画にぜひご活用いただければ幸いです。

講演『能登で再び羽ばたくトキ』動物教育家:藤井匠也(ZOO TIME園長)

今後こちらのモデル地区にトキ放鳥が行われる予定です。
トキは能登復興のシンボルとなることでしょう!

児童のみなさんの取り組みも、デザイナーの岡田智子さんも、本当に素敵でした。

児童のみなさんには、トキをきっかけにトキ以外の野鳥に興味を持っていただき、

日本の自然を守っていく戦士になっていただきたいとお伝えさせていただきました。

小学生でこれほど1つの生物について深く学べる経験ができたことは、とても貴重な財産となっているはずです。

トキ放鳥場所決定記念のシンポジウムにて講演 動物教育家:藤井匠也(ZOO TIME園長)

今回は講演会のお知らせです📖

2025年10月19日(日)トキ放鳥場所決定記念のシンポジウムにて講演させていただきます。

【お申し込みはこちら☟】 https://pref.ishikawa.lg.jp/sizen…

トキの生態、歴史、動物園で飼育、放鳥について楽しく学べます。トキクイズにも挑戦してみてください。

【決定版】動物園・水族館の飼育員を本気で目指す方向けの番組 動物園教育家:藤井匠也(ZOO TIME園長)

まず、動物園や水族館といった園館の社会的役割を正しく理解していなければ、面接を受ける資格はありません。

そして、園館が担う4つの役割のうち、自分はどの役割を最も大切にしたいのかを明確にしたうえで、
その理想を実現できる園館がどこなのかを見極めることが重要です。

さらに、園館には公立と民間の2つの形態があり、
それぞれに大きな違いがあることを理解しておくことも欠かせません。

番組内では、私自身の経験をもとに、その違いや特徴を詳しく解説しています。
私は民間・公立の両方の現場を経験しており、
それぞれのメリット・デメリットを“痛いほど”体感してきました。

どちらが良い・悪いということではなく、自分がどちらの環境に向いているのかを知ることが大切ですね📖