【フトアゴ飼育方法】1年間の成長記録、適正な餌、飼育環境などを専門家が解説【長生きさせるコツ】

次はフトアゴ飼育環境について、説明していきます。爬虫類飼育をジャンルで分けるならば、フトアゴは『乾燥系トカゲ』になります。

必要な器具は基本的にリクガメと似ていて、ケージ、UVライト、バスキングライト、パネルヒーター、保温器具(保温球または赤外線ヒーター)、サーモ、床材、温湿度計などです。

具体的なおすすめの器具や餌についても説明していきます。

適正な飼育温度:28-35℃(夜間:22-27℃)

適正な湿度:60-70%

温度はクールとホットスポットを作ってあげることが大切です。

ZOO TIME園長がおすすめする超便利飼育用品の徹底比較(エキゾチックアニマル飼育者は必見)コルツヒーターの新旧、マズリ飼料の成分、暖突とヒーティングトップ比較など

人気爬虫類上部ヒーターである暖突(みどり商会)と対抗商品として発売されたヒーティングトップ(GEX)を実測検証してどちらの能力が高いかを検証しました。

また近年の研究では遠赤外線ヒーターが体の芯まで温めることはできないという結果が出ていますが、

ヒーティングトップは近赤外線も出るのでとても気になっていた商品です。

ケヅメリクガメの孵化方法&幼体の飼育環境について

ケヅメリクガメが孵化しました!嘴打ちから孵化の記録、幼体の飼育方法(セッティング方法や飼育器具のご紹介など)も詳しく解説します。

爬虫類飼育の基本である、UVライト(紫外線照明)、バスキングライト、パネルヒーターを爬虫類サーモスタッドで制御する方法をご紹介。

★【カメレオン飼育初心者向け】完全飼育ガイド(エボシカメレオン編)超音波噴霧器も設置、ジャングル作成、舌がどれだけのびるのか検証してみた

カメレオンの飼育初心者向けに作成しました。

爬虫類飼育の中でも飼育難易度が高いカメレオンの飼育方法について具体的な事例をご紹介しながら解説します。

飼育ケージ、器具(紫外線ライト、ヒーター、ドリッパー、加湿器、エアレーションなど)

餌についても詳しく解説しました。