【㊹野鳥比較】チョウセンオオルリとオオルリの違い Zappey’sflycatcher/Cyanoptila cumatilis
観察場所は舳倉島(石川県輪島市)ということでチョウセンオオルリの可能性が極めて高い個体と考えられます。
現在ではオオルリとは別種(近縁種)と考える説が有力のようですが、文献によっては亜種と考える学説もあります。
舳倉島以外では飛島(山形県)、黒島(鹿児島県)などで少数の記録のみ。
野鳥観察は学びと夢がいっぱいです。
【㊸野鳥観察】夏鳥、旅鳥続々登場!この季節にまさかの稀な冬鳥𓅯 Nikon D500
野鳥少年ハル(小学5年生バーダー)との5月の野鳥観察記録をご覧ください。
旅鳥であるシギの仲間や会いたかったササゴイとの出会い。
まさかまさかのツクシガモと出会う。
新緑が気持ち良い5月の探鳥旅をどうぞ最後までご覧ください。
【エルバステラの苗販売中】リクガメ用ファームで栽培したオーガニック葉野菜たち 最適な栄養成分は?
このたびズータイムで自家栽培(農薬、化学肥料不使用)している エルバステラの苗の販売を開始いたします(^^)/
エルバステラはカルシウムCaとリンPのバランスや繊維質、カリウムKなどの含有量からみてもリクガメにとってとてもすばらしい栄養成分をもつ植物です。
またヒトがサラダとして食べても癖がなく栄養を摂取できるのでおすすめです。
ほんのりナッツのような香りも楽しめます。
北陸の冬も屋外越冬可能です
【リクガメファームDIY】超便利!リクガメ屋外放飼場&植物栽培場がオールインワン【リクガメ屋外ケージ】
リクガメ用の屋外放飼場とリクガメ用の植栽を栽培できる畑スペースが合体したスペースをDIYしました。
主な材料は樹脂製のデッキ板を使用しているので腐食に強く、長く使用できる頑丈な外枠で作成しました。
前編①と後編②に分けて配信します。 参考になるかはわかりませんが、私が必要な物だったので作成しました。
ヒトも動物たちも無農薬、化学肥料なしのオーガニックの食材心がけたいです。
ズータイムではほとんどが自家栽培で餌はまかなっています。
【㊵野鳥観察】亜種の識別沼にはまる!珍鳥クロツラヘラサギに出会う (亜種シベリアハクセキレイ、ニシセグロカモメの識別)
ニシセグロカモメの亜種タイミルセグロカモメかキアシセグロカモメの亜種カザフセグロカモメの可能性があるとの結論に到達しました。
しかし、タイミルはニシセグロカモメとセグロカモメの交雑個体群と言われたり、
ニシセグロの亜種とされたり、ややこしくて訳が分からないセグロカモメですが、
石川県内では春秋によく現われるとのことです。
春の女神 「ギフチョウ」の生態を観察 日本蝶類科学学会理事 三上先生の解説
春の女神『ギフチョウ』 みなさんこんにちは、 ズータイム園長です。 最近は朝の飼育作業中にギフチョウが毎日姿をみせてくれます𓂃𓈒𓏸 たま […]
【0から学ぶ野鳥学③】 羽根のひみつ 役割、風切羽の仕組みの仕組み、紛綿羽、尾脂腺、換羽などを解説 藤井 匠也(ZOO TIME園長、動物教育講演家)
まずは羽の役割から考えていきましょう。
いやいや考えるまでもない、飛ぶためでしょ!と思った方も多いと思いますが、
実は羽には生き残るためのたくさんの戦略が隠されているのです。
今回は6つご紹介致します。
【㊴野鳥観察】★日本最小★ キクイタダキ初登場! 石川県 普正寺の森(健民海浜公園)NikonD500
今回は春の兆しを感じる3月に観察できた野鳥をご紹介致します。
今回も野鳥少年ハル(小学生バーダー)と一緒に探鳥旅へ出かけ、素敵な出会いの連続でした。
お目当ての日本最小の野鳥の1種であるキクイタダキやまさかのコクマルガラスとの出会い、
突然目の前にハチジョウツグミやヒレンジャクが現れてくれました。
冬と春の間である3月という季節ならではの探鳥だったと思います。
講演会『0から学ぶ鳥類の生態』講師:藤井 匠也(ZOO TIME園長、動物教育講演家)
何より自然との繋がりや生物間相互作用をお伝えするのが目的で活動していますので、ダイレクトに野生をお伝えできてうれしかったです。
今回は身近な野生を標本や生体(タカやフクロウも登場)を実際に観察したり、クイズ形式などでお伝えすることができました。
【飼育技師が解説&実演】インコと信頼関係を築くレベルアップトレーニングに挑戦してみよう 藤井 匠也(ZOO TIME園長、動物教育講演家)
今回は少しレベルアップしたTR(トレーニング)をご紹介致します。
前回のターゲットTRをもとに、インコ用の玩具をカートにお片付けしてもらうというTRです。
ぜひインコと一緒に遊びながら楽しませてあげてください。
環境エンリッチメントにもなるのでインコもTRのお時間が大好きになりますよ。