鷹(ハリスホーク)のトレーニングはズータイムチャンネルで学ぼう
このように鷹が登場したときに、鷹を飼育したいという方がよくいらっしゃいます。
しかし、並大抵の熱意では難しいと説明させていただいております。
飼育放棄される動物たちのことを考えると、簡単には飼育してほしくありません。
毎日のトレーニング、鷹専用道具の扱い方・メンテナンス、鷹小屋、鳴き声問題や長期旅行へ行く際の預かり先の確保などなど。
これのことを説明すると、やっぱり無理だわと諦める方がほとんどです。
しかし、本当に情熱があり、本当に飼育したい方のために、
ズータイムチャンネルのメンバー限定で、初期トレーニング方法について公開しております。
全く馴れていない初期の鷹(ハリスホーク)をフリーフライトができるまでを公開しています。
いつ非公開にするかわかりませんので、気になる方はぜひcheckしてみてください。
「動物園学」講義 動物教育研究 藤井匠也
全10回に渡る動物園学では、飼育員になるための必要なスキルや考え方だけではなく、
具体的な飼育方法やトレーニング方法についても実践的にお伝えしてきました。
みなさん、最後まで講義に参加していただき、本当にありがとうございました。
【鷹の初期トレーニング方法④】タカを目的の位置まで投げる方法
前回に続いて、全く馴れていないハリスホーク(鷹)を、フリーフライトができるようになるまでを公開していきます。
今回は鷹を目的の止まり木まで投げて飛ばすトレーニングです。
※ズータイム独自のリハビリトレーニングを基にしたトレーニング方法です。
流派などにこだわる方は別で学ばれることをおすすめします。
ハリスホーク(タカ)のフライトトレーニング方法
【ハリスホークのフライトトレーニング方法】 みなさんこんにちはズータイム園長です。 今回は当園でも大変人気があるタカ、ハリスホークのトレーニ […]